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[13409] 質問させてください 投稿者:まりも 投稿日:2005/07/09(Sat) 22:57
法規高さ問題です.
1.25緩和を適用ことが出来る住居系で,もし12mを超える道路の横が宅地でなく,川だったら,どうやって計算するんですか?今まで出題のない形式ですよね.
[13409へのレス] Re: 質問させてください 投稿者:ペンギン 投稿日:2005/07/09(Sat) 23:39
まりもさん,がんばってますね.その形の類型は,去年度の一発逆転模試で出題したんです.結論から言えば,1.25緩和の場合には,令134条2項のような規定が存在しないため水面緩和とセットで適用できません.ちなみに,道路容積率を算定する場合も,水面緩和とセットでみなし幅員で考えることができず,現況の道路幅員で考えます.
[13409へのレス] Re: 質問させてください 投稿者:まりも 投稿日:2005/07/10(Sun) 00:50
去年のウラ模試にあったんですか〜.セットで適用してしまうと,1.5倍で高くなりすぎるから無いんでしょうね.ペンギンさんありがとうございました.来週H16ウラ模試をやってみます.

[13341] RC造の帯筋比 投稿者:まこ 投稿日:2005/07/07(Thu) 16:54
初歩的な質問なのですが、教えてください。
RC造の帯筋比の求め方なのですが、(構造の平成5年問13)
Pw=aw/(b×x)=2×0.71/(80×10)
  =0.18%<0.20%で誤りとなるのですが、
2をかける所につまづいています。
基準法告示の帯筋比の算出についてなどを解釈して、
この2つの帯筋の間にあるコンクリート面積にたいする、
この2つの帯筋の割合だからだろう、というところまで、
たどり着いたのですが、
「1組の帯筋の断面積」というのは、どの範囲をさすのでしょうか?
主筋にくるっと一周分と思っていたのですが、柱1辺に対する帯筋の断面積と考えていいのでしょうか?
概算で、0.71cm2から逆算して考えようと思ったのですが、
余計よくわからなくなってしまいました。

構造の文章問題の中で出てくる図ありの問題に苦手意識があったのですが、さけてちゃダメだなと思い、奮闘中です。
よろしく御願いします。
[13341へのレス] Re: RC造の帯筋比 投稿者:ミカ 投稿日:2005/07/07(Thu) 17:20
まこさんこんにちは。
イメージでいうと、まず柱を縦に割った図を思い起こしてください。
帯筋のピッチ間が1組の帯筋の断面積と考えると、ある帯筋から次の帯筋までの間のことです。細かく言うと、帯筋が終わった直後から、次の帯筋を含めたところまでの範囲です。
で、はじめに縦に割った図を思い出してください。ピッチあたりの帯筋の断面は2箇所になりませんか?これが2をかけているという所以です。
わかりましたでしょうか?わかりにくくて済みません。
[13341へのレス] Re: RC造の帯筋比 投稿者:まこ 投稿日:2005/07/07(Thu) 17:31
ミカさん。ありがとうございます。
わかりました。はい。柱を縦に割ったらよくわかりました。
確かに、「一組の帯筋の断面」が「「2箇所」ありました。

本当、頭が二次元で恥ずかしいです。
ありがとうございます。
[13341へのレス] Re: RC造の帯筋比 投稿者:タロー@南極大陸 投稿日:2005/07/07(Thu) 17:33
まこさん,こんにちわ.

ミカさんの,"柱を縦に割った図”っていうのははこんな感じです.

  ‖ ‖ ‖
●‖ ‖ ‖●
  ‖ ‖ ‖
  ‖ ‖ ‖
  ‖ ‖ ‖
●‖ ‖ ‖●
  ‖ ‖ ‖

 ‖ が柱主筋,●が帯筋の断面図です.絵からわかる通り,一巻きすると2箇所断面があるのです.
[13341へのレス] Re: RC造の帯筋比 投稿者:まこ 投稿日:2005/07/07(Thu) 17:44
タロー@南極大陸さん。ありがとうございます。

私は、必死で柱を横からみて、帯筋を透視しようとして混乱してました。
本当に、一巻きで、二箇所の断面。これが、0.71だということですね。
ミカさん、タロー@南極大陸さん。ありがとうございます。
[13341へのレス] Re: RC造の帯筋比 投稿者:ミカ 投稿日:2005/07/07(Thu) 17:51
わっ!よかった〜。解決したんですね。
試験まであと少しですね。
体調に気をつけて頑張ってくださいね!
[13341へのレス] Re: RC造の帯筋比 投稿者:まりも 投稿日:2005/07/07(Thu) 17:59
今PDF見たら、下記のようになっていました。誤植のような気もします。どうですか?昔のPDFなので今どうなっているか・・

1.鉄筋コンクリート柱の主筋比は,0.8%以上とする.

2.鉄筋コンクリート柱の帯筋比(せん断補強筋比)は,0.8%以上とする.
かな??
[13341へのレス] Re: RC造の帯筋比 投稿者:まりも 投稿日:2005/07/07(Thu) 18:30
上記レス間違えました。コピペして、大事なところを直すのを忘れていました。

1.鉄筋コンクリート柱の主筋比は,0.8%以上とする.

2.鉄筋コンクリート柱の帯筋比(せん断補強筋比)は,0.2%以上とする.
ですよね。
[13341へのレス] Re: RC造の帯筋比 投稿者:ゴマ 投稿日:2005/07/09(Sat) 19:10
遅くなってすいません.
まりもさんのご指摘の通り,間違っていたので5月の正誤表で訂正してあります.
せん断補強筋比は0.2%以上で覚えてくださいね.

[13388] 構造:鉄骨座屈長さについて 投稿者:かず〜 投稿日:2005/07/09(Sat) 13:11
前にも似たような投稿があった気がしますが過去ログ探しきれませんでしたので質問させていただきます。

座屈長さについて私の参考書にポイントとして次のようにあります。
@「接点の水平移動が拘束されていないラーメンの柱材の座屈長さは、階高(柱材の接点間距離)よりも長くなる。」

A「接点の水平移動が拘束されていないラーメンの柱材の座屈長さは一般に柱に対するはりの剛比が大きいほど短くなる。」

ここで疑問ですが、一般の座屈長の公式的覚え方「水平移動を拘束しない場合の両端拘束タイプの座屈長さはは材長に等しい」に対して@Aは相反する(内容が異なる)ように解釈できるのですが、どう整理理解したらよいのでしょうか?
[13388へのレス] さぁー合格したい受験生はここまできたら余計なこと考えないで暗記暗記だよー。 投稿者:オヨヨ 投稿日:2005/07/09(Sat) 13:53
おいおい。今の時分になってそんな疑問吹き起こしてどうするよ。
そんなことは本来らもっと早期に上がって解決しているはずだぞ。
今はすでに総科目総復習で暗記まとめの時期じゃないのか。
そんな不安から生ずる疑問に耳を傾けているからよけい進度が遅れるんだよ。
スパイラル受験に足を入れたくなかったら得点科目の暗記暗記さー。
さぁー合格したい受験生はここまできたら余計なこと考えないで暗記暗記だよー。
[13388へのレス] Re: 構造:鉄骨座屈長さについて 投稿者:ジロー@南極大陸 投稿日:2005/07/09(Sat) 14:57
かず〜さん、こんにちは。

「節点の水平移動を拘束しない場合の両端拘束タイプの座屈長さはは材長に等しい」
この両端拘束というのは梁が剛の部材の時を仮定しています。このときにはじめて柱材の座屈長さは階高と同じになるわけです。
実際には、梁は剛な部材ではなく、むしろ一般的には曲げ剛性は柱よりも小さくなるので、ピン支持と固定端の間の支持条件になり、座屈長さは階高よりも長くなります。
また、梁の剛性が高い(柱に対する梁の剛比が大きい)ほど、柱の支持条件は固定端に近づいていくので、座屈長さは短くなっていきます。

[13388へのレス] Re: 構造:鉄骨座屈長さについて 投稿者:かず〜 投稿日:2005/07/09(Sat) 17:33
ジロー@南極大陸さん、ありがとうございました。私の場合は丸暗記するにしても理由が判らないと3日も経てば忘れてしまう・・・ので助かります。
[13388へのレス] Re: 構造:鉄骨座屈長さについて 投稿者:Kおじさん@神奈川 投稿日:2005/07/09(Sat) 17:54
↑要は基本がまだ出来上がってないのでは。
最小限の基本が身についていれば応用で解決はできるのだが。
この時期に暗記以前の受験生がいたとは。
この板の常連で努力しているようだけど可哀相な受験生みたいだが

[13382] 法規10052 投稿者:まこ 投稿日:2005/07/09(Sat) 10:22
おはようございます。
法規のウラ指導で勉強しています。
防火区画の10052で、解説では、
令112条2項により、防火構造→準耐火構造なので誤り。
とありますが、これは、
令114条2項により、
防火構造→準耐火構造だから誤りだと判断するのは、まずいでしょうか?
問題では、準防火地域という指定がされているのが、何か意味があるのかなともおもうのですが。

それと、この平成10年問5については、正解は、2と5と二つになるとおもうのですが、こういった解答が2つあるものは、出題ミスによるものなのか、法の改正を受けて正解が2つになったのかどちらによるものでしょうか?
ケースバイケースかもしれませんが。

よろしくおねがいします。
[13382へのレス] Re: 法規10052 投稿者:まりも 投稿日:2005/07/09(Sat) 11:42
まこさんおはようございます.
10052は面積区画500平米区画なので,112条2項をみないとなりません.114条は階壁や間仕切り壁です.

準防火地域内1500uの建物ってことは,62条より,準耐火建築物or耐火建築物にしないといけませんよね.(この問題は優しく,問題文にかいてくれています)で,112条2項を見ると,「27条2項」「62条1項」により準耐にしたものは ってありますよね.だから112条2項をみるんです.

『どの条文から準耐火建築物になってるか?』ということが重要になります.
@ 法21条・27条・62条・67条の2 から準耐火建築物の規制を受ける場合は500u(45分・外壁)or1000u(1時間・不燃)区画します.
A 法2条9の3号イ若しくロの条件に適合する準耐火建築物は1500u区画になります.

あと,平成10年問5本試験を調べましたが,10052の問題が本試験問題とウラ指導問題と違いました.本試験の10052は以下です.
「準防火地域内にある2階建て延べ面積1500uの準耐火建築物とした病院において・・・・(中略)・・・,原則として,準防火構造すれば足りる」→○
ペンギンさんに聞いてみないと分かりませんが,一問一答にするさい,わざと,現在のような問題(原則として,防火構造すれば足りる)にしたかもしれません.そのほうが勉強になりますもんね.

さーがんばろう.
[13382へのレス] Re: 法規10052 投稿者:まこ 投稿日:2005/07/09(Sat) 12:22
まりもさん、いつもありがとうございます。

確かに問題文をちゃんと読めば62条1項により準耐にしたものの防火区画についてということですものね。

法規は、計画と合せて3時間集中力を持続させるのはつらいです。途中で、問題を流し読みになってしまいます。
この問題も、「病院」「防火上主要な間仕切壁」→114条2項。という感じにしてしまっていました。はしょりすぎです・・・

それと、@・・・・67条の2 から準耐の規制をうけるとありますが、この67条の2の存在も今気づいたという感じです。丁寧な解説ありがとうございます。

はい、がんばります。
[13382へのレス] Re: 法規10052 投稿者:maimai 投稿日:2005/07/09(Sat) 13:08
こんにちは。
令112条2項では、イ準耐45分建築物、ロ準耐1号建築物としたものを対象に、防火区画と防火上主要な間仕切壁の設置について規定しています。
一方、令114条2項では、建築物の防耐火性能に関係なく、用途により対象建築物を定めて防火上主要な間仕切壁の設置について規定しています。
10052で出題された病院は、準防火地域内の1500m^2の建築物なので、法62条1項により準耐火建築物としていることがわかります。
問題では防火区画と防火上主要な間仕切壁について確認する必要がありますので、令112条2項を引くと双方を確認できます。
用途が病院なので、令114条2項で防火上主要な間仕切壁の仕様を確認することも間違いではありませんが、防火区画について令112条2項も確認しなければなりませんね。

ちなみに、令112条2項の防火区画は、1時間準耐火構造の壁、床、特定防火設備が要求されます。防火上主要な間仕切壁は、令112条2項と令114条2項ともに45分準耐火構造です。

また、令112条2項、令114条2項とも、平成12年に改正されています。
それまでは、防火上主要な間仕切壁の構造は、「耐火構造、準耐火構造又は防火構造」(←性能規定化される前の表現方法ですね。)とされていましたが、現在は「準耐火構造」になっています。
ですから、問題には手を加えずに、解説で現行法規に対応しているのだと思いますよ。


[13382へのレス] Re: 法規10052 投稿者:まこ 投稿日:2005/07/09(Sat) 14:28
maimaiさん。ありがとうございます。

試験まで時間もないですが、しっかり学習して点数につながるようにしていきたいです。
令112条2項と令114条2項については過去ログの12431に触れられていることも今気づきました。
本当、勉強になります。
[13382へのレス] Re: 法規10052 投稿者:まこ 投稿日:2005/07/09(Sat) 15:07
すみません。もうひとつ、確認させてください。

平成8年の防火区画の4つめの問題ですが、
「1階及び2階に・・・耐火構造若しくは所定の準耐火構造の・・・」とありますが、
異種用途区画で令112条13項により耐火構造でなくても
いいのでは、と思っていたのですが、
これも高層共同住宅なので112条5項の高層区画も見ておかないといけなかった!ということですよね?

よろしく御願いします。
[13382へのレス] Re: 法規10052 投稿者:まりも 投稿日:2005/07/09(Sat) 15:14
maimai さん.H12に改正があったんですね.ありがとうございます.勉強になりました.
[13382へのレス] Re: 法規10052 投稿者:まりも 投稿日:2005/07/09(Sat) 15:27
>これも高層共同住宅なので112条5項の高層区画も見ておかないといけなかった!ということですよね?
5項は11階以上の部分のことをいっているので,その問題には全く関係ないですよ.異種用途のみを見ておけばよいです.
2階が500平米以上っていうところも別表で確認してくださいね
[13382へのレス] Re: 法規10052 投稿者:まこ 投稿日:2005/07/09(Sat) 15:36
すみません。異種用途のみを見たときに、
準耐火構造の壁でなければいけないが、耐火構造の壁でなければいけないということはないのでは?と思ってしまうのですが。この問題文に「耐火構造」とつくのはなぜなのでしょうか?
混乱していてすみません。
[13382へのレス] Re: 法規10052 投稿者:maimai 投稿日:2005/07/09(Sat) 15:52
「耐火構造若しくは所定の準耐火構造の床若しくは壁・・・」
という表現は、平成12年の改正前の表現方法なのです。
改正前は、耐火構造準耐火構造は全く別の構造だったのですが、改正後は耐火構造は準耐火構造にも包含されています。
つまり、準耐火構造よりも耐火性能が良い耐火構造は、準耐火構造でもある、ということです。これが性能規定化による表現方法の違いです。
ですから、現行規定上「耐火構造若しくは準耐火構造・・」といった表現方法で出題されることはありません。

08055の問題は、この表現方法を現行規定に修正をしていないだけで、特に支障ありません。
耐火構造若しくは所定の準耐火構造ということは、どちらの構造でも良いのですから、所定の準耐火構造と解釈すれば良いのです。
[13382へのレス] Re: 法規10052 投稿者:まこ 投稿日:2005/07/09(Sat) 16:00
maimaiさん!本当にありがとうございます。

昨日からこれはなんだかすっきりしないとおもってたのです。
自分の日本語の解釈がおかしいのか?何か見落としているのか?これで、防火区画は自分なりに理解できたと思います。
[13382へのレス] Re: 法規10052 投稿者:ペンギン 投稿日:2005/07/09(Sat) 16:04
まりもさん,maimaiさん,ありがとうございます.
[13382へのレス] Re: 法規10052 投稿者:まこ 投稿日:2005/07/09(Sat) 16:45

まりもさん、maimaiさん、ペンギンさん。皆様。
本当にありがとうございます。感謝しております。
今後とも、よろしく御願いします。    まこ

[13391] 法規09031 投稿者:たかし 投稿日:2005/07/09(Sat) 14:50
いまさらながらの質問かもしれません。
法規の確認申請09031の問題で、
法6条1号には類似の用途変更が絡むので、確認が必要ないとは分かるのですが、法6条3号には延べ面積200m2を超えているので、当てはまり、確認が必要になってくるのではないでしょうか?

よろしくお願い致します。
[13391へのレス] Re: 法規09031 投稿者:Sn 投稿日:2005/07/09(Sat) 15:48
たかしさん、はじめまして、こんにちは。
この問題は “用途、の変更”であって、“建築”でもなく大規模の修繕でも
模様替えでもないというところが注意点です。
まず87条があって、6条一号をさしています。
[13391へのレス] Re: 法規09031 投稿者:たかし 投稿日:2005/07/09(Sat) 15:57
ありがとうございました。
大変よく分かりました。

[13380] 構造品確法13111について 投稿者:かず〜 投稿日:2005/07/09(Sat) 00:06
こんばんは。
「耐積雪等級」における「極めて稀に発生する積雪による力」は,「稀に発生する積雪による力」の1.4倍以上とする.答え○とあります。

告示を眺めていたのですが、「極めて稀」と「稀」を問題のように定義づける内容がみあたらなかったのですが、どこかにあるのでしょうか?「極めて稀に発生する積雪による力(=建築基準法令86条に定めるものの1.4倍」ということがこれにあたるのでしょうか?でも、86条には「稀に発生」というワードは見当たりませんでしたが。。

というか、もう出ませんかねこのへんは・・しかし、気になるとスッキリするまで次に進めないので宜しくお願いします。
[13380へのレス] Re: 構造品確法13111について 投稿者:まりも 投稿日:2005/07/09(Sat) 08:23
かず〜さんおはようございます.

「稀に発生する地震による力」とは、令第88条第2項及び第4項に規定する地震カに相当するカをいう。[平12建告1654第5_1]
「稀に発生する積雪によるカ」とは、令第86条に規定する積雪荷重に相当するカをいう
「稀に発生する暴風によるカ」とは、令第87条に規定する風圧カに相当するカをいう

「極めて稀に発生する地震によるカ」とは、令第82条の6第五号に規定する地震カに相当する力をいう[平12建告1654第5_1]
「極めて稀に発生する積雪によるカ」とは、稀に発生する積雪によるカ(令第86条に規定する積雪荷重に相当するカ)の1.4倍に相当するカをいう
「極めて稀に発生する暴風によるカ」とは、稀に発生する暴風による力(令第87条に規定する風圧カに相当するカ)の1.6倍に相当するカをいう

稀というは 建物耐用年数(50年くらい)に数度は受けるであろう地震や積雪や暴風です. 
極めて稀というのは,500年に1回位起きるかもしれないであろう地震や積雪や暴風です. ってことは,500年後に起きるかもしれないけどね.

あと,過去ログP20 に飛んで12663で検索してみてください.
[13380へのレス] Re: 構造品確法13111について 投稿者:かず〜 投稿日:2005/07/09(Sat) 12:18
まりもさんありがとうございます。よくよくよく告示の表を見たら稀に発生する力(同条に定めるもの)と確かにありました。過去ログもチェックしました。これでクリアーです。

[13359] まりもさん 投稿者:ミレド 投稿日:2005/07/08(Fri) 01:05
すみませんがまりもさんに質問です。まりもさんはこの試験についてかなり知識をお持ちだと私は思っています。過去ログで去年の試験では1点足らなくて・・・といっておられましたが、なぜこれほど知識をもっておられるまりもさんが?という思いです。それともこの1年すごーく勉強されたのでしょうか。ちなみに私は二級を取得してまだ3年なので来年の受験になりますが、合格物語で少しづつ勉強しています。こんな時期にこんな質問してすみません。勉強の間に少し時間がとれればお返事ください。
[13359へのレス] Re: まりもさん 投稿者:まりも 投稿日:2005/07/08(Fri) 01:51
まりもです.ミレドさんこんばんわ.そんなに知識を持っているとは思いません.ただ,自分の勉強のためにレスをしているだけです.最初は本を見たりしていましたよ.  去年一点差で落ちました.初受験でした.去年はぜんぜんこの掲示板の会話さえも分かりませんでしたよ.分かりかけたときはもう5月頃でした.すごーく勉強したかは分かりませんが,落ちたことが分かったときやったことは,この掲示板の過去レスを読みまくったことです.あと,問題を解くとすぐ過去レス検索をしていました.あと,わからない言葉はネットで調べまくりました.この繰り返しです.毎日1時間はずっとかかさず半年はやっていたとはおもいます.あと,毎日できるだけ,この掲示板を開くようにしました.
でも今でも,まだまだと甘いところはあります.今日法規を2年分やってみましたが,ミスばっかりでちょっとショックを受けています.施工の数値もまだ覚えていないところが多々あります.あと2週間でもっと向上してやる!と今日心に誓いましたよ(笑)

来年のために今から勉強は大変良いことと思いますよ..少しでも早い方が良いですよ.着実に一問づつ,理解できるものは理解してください.過去レスをうまく使うことが非常に効果的と思っています.  まだ受かっていないのに・・・えらそうですみません.
[13359へのレス] Re: まりもさん 投稿者:幸司 投稿日:2005/07/08(Fri) 07:50
ほんとにいつも関心してます。まりもさんを見てるとやなさんを思い出しますね。やなさんは今年は受けないのかな。
[13359へのレス] Re: まりもさん 投稿者:rom 投稿日:2005/07/08(Fri) 13:18
みなさんこんにちは。わたしも同感です!いつもROMばかりで書き込みはしたことないのですが、去年のやなさん、今年のまりもさんはすばらしいと思います。すごくわかりやすく学習意欲が持続できたのもお二人のようなかたのおかげだと感じています。試験まであと少しですが、お互いがんばりましょう。
[13359へのレス] Re: まりもさん 投稿者:rom 投稿日:2005/07/08(Fri) 13:20
ちょっと言い忘れました。ウラ指導運営の方々にも関心です。今後も有効に活用させていただきますのでよろしくお願いします。
[13359へのレス] Re: まりもさん 投稿者:ミレド 投稿日:2005/07/08(Fri) 21:29
お忙しい中返事いただきありがとうございました。来年の今頃はまりもさんのように、何でも返信できる受験生になれるよう今からコツコツがんばります。合格物語とレスを使った勉強方法を公開していただければすごく参考になると思いますので、機会がありましたら公開していただければなって思います。とにかくあと2週間、がんばってください!!

[13284] 法規について 投稿者:おたみ 投稿日:2005/07/06(Wed) 09:18
質問です。今年の法規の改正は景観法以外に何かありますでしょうか?
よろしかったら、教えて下さい。
[13284へのレス] Re: 法規について 投稿者:niko 投稿日:2005/07/07(Thu) 01:15
おたみさんこんばんわ〜♪
今年は景観法がメインで他はほぼ無いといっていいんじゃないですかね。近年では「消防法」、「ハートビル」が改正で去年あたりは狙われていたみたいですので、引き続き対応はしておいたほうが良いと思います。それから、ビル管法(建築物の衛生的環境の確保〜)と省エネ法(エネルギーの使用合理化〜)は、義務化されてまだ間もないのに、去年もあまり深いところでは出題されませんでしたが、対策はしておいたほうがいいと思います。この程度でしかわからないのですが、参考になれば・・・
[13284へのレス] Re: 法規について 投稿者:おたみ 投稿日:2005/07/08(Fri) 20:21
このサイトは進行速いですね〜試験が近いこともあるのでしょうか?お礼を言うのが遅くなってすみません。
nikoさん、お忙しい中お返事ありがとうございます。
今年は問題が難しくなるのかなと不安になりますが、後悔しないよう残りの時間頑張りましょう!


[13353] 法規 防火区画について 投稿者:coco 投稿日:2005/07/07(Thu) 23:14
令112条に主要構造部を耐火構造とした建築物・・・・ってあるのに、令115条の2の2第1項一号の準耐火構造の床もしくは壁で区画すればいいってなんか変ではないですか。なんか腑におちません。教えてください。
[13353へのレス] Re: 法規 防火区画について 投稿者:シロクマ 投稿日:2005/07/07(Thu) 23:24
cocoさんコンバンワ.
とても良いところに気づきましたね.学習が深くいきわたっている証拠です.
これは,昨年も質問としてあがり,私も理解に苦しみましたので,国土交通省のほうへ解釈を聞きました.
この結果,「主要構造部が耐火構造とした建築物」については,令115条の2の2第1項第一号(一時間のイ準耐)以上の主要構造部であるため,これに関してはその規定に則りつくられるため,必然的に耐火構造で区画することになりますので,それで完結してしまう判断になるとのことです.
[13353へのレス] Re: 法規 防火区画について 投稿者:coco 投稿日:2005/07/08(Fri) 00:03
シロクマさんありがとうございます。やっと、すっきりしました。また、わからないことがあったらよろしくお願いします♪

[13308] 構造:鉄骨のサイズ交代について 投稿者:よっと 投稿日:2005/07/06(Wed) 23:47
お願いします。
たわみの問題05162では、弾性変形はヤング係数と断面二次モーメントに反比例するとあって、変形を小さくする為には、サイズを大きくするとあります。これは、これで理解したのですが(と、いうか暗記するようにした)
12153の問題では、曲げ剛性に余裕があるのでサイズを小さくするために鋼材の強度を上げた。とあります。
曲げによる応力度は鋼材の強度をあげれば対応できるが、たわみによる変形は強度をあげても対応出来ないということでしょうか?たわみと、曲げ強度がいまいちわかっていないのかも・・・。
この、質問意味がわかりますかぁ?
[13308へのレス] Re: 構造:鉄骨のサイズ交代について 投稿者:タロー@南極大陸 投稿日:2005/07/07(Thu) 00:17
よっとさん,こんばんわ.

たわみを求める公式と,曲げ応力度の求め方を思い出してみましょう.
例えば,長さLの梁に分布荷重wが一様にかかった場合の中央のたわみは,ヤング係数をE,断面二次モーメントをIとすると
δ = 5wL^4/(384EI)
で求まります.
ここで覚えておいて欲しいことは,たわみはヤング係数と断面二次モーメントの積に反比例するとともに,梁の強度には関係ないということです.

次に曲げ応力度σbは,梁にかかるモーメントをM,断面係数をZとすると
σb = M/Z
で求まります.
梁の曲げに対する検討とは,この曲げ応力度が,鉄骨強度から求まる許容曲げ応力度fb以下であることを確認することをいいます.(σb < fb を確認)
梁断面のサイズを小さくすると断面係数Zも小さくなり,σbは大きくなりますが,鉄骨の強度を上げるとfbもあがるので,曲げ応力度に余裕がある場合は,断面サイズを小さくすることが可能なのです.
[13308へのレス] Re: 構造:鉄骨のサイズ交代について 投稿者:ゴマ 投稿日:2005/07/07(Thu) 02:33
> 曲げによる応力度は鋼材の強度をあげれば対応できるが、たわみによる変形は強度をあげても対応出来ないということでしょうか?

σ=E×εの関係はいいですか?
ここで,σは大雑把に言えば荷重Pみたいなもの.
εは変形量みたいなもの.
昔(中学生くらいかな?)理科の授業でバネ引張ったときに
P=k×xってやつを習ったでしょ.それ,それ.

鉄は,強度が高くても,低くてもヤング係数Eは変わりません.
よって,外力Pが一定とした場合に,たわみによる変形は,強度を上げても変わりません.

このことだけでも理解してくださいね.
[13308へのレス] Re: 構造:鉄骨のサイズ交代について 投稿者:よっと 投稿日:2005/07/07(Thu) 22:24
タロー@南極大陸さん、ゴマさん、こんばんわ。
構造計算でやってたことが、構造文章題ですっとんでました。いかに、本質を理解せずやっていたことがわかりました(>_<)どうも、ありがとうございます。