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構造W2回目 No.2 投稿者:たか 投稿日:2009/07/13(Mon) 12:32 No.47 構造W2回目 No.2の問題でおしえてください。 解説をみますと、柱A・Bの水平変位δを求める式が δ/2=Qh3(3乗)/3EIとなっていますが、 両端固定の場合は、分母が12EIと公式を覚えていました。 分母が3EI(一端ピンの場合)の式を使うのでしょうか? 柱の1/2にして一端ピンと考えるからでしょうか? よろしくお願いします。
Re: 構造W No.2 - 構造サポーター 2009/07/13(Mon) 12:41 No.48 構造サポーターです.よろしくお願いします.
柱の長さがhの両端固定の場合,δ=Q×h^3/12EIでも,δ/2=Q×(h/2)^3/3EIでも同じです.
12EIの方も,長さが半分の片持ち梁のたわみ(δ=PL^3/3EI)で,たわみが半分,柱の長さが半分というものから,逆算して公式化しています.
よって,柱Aの場合は,柱の長さ2hの12EIよりδを計算しても,柱の長さを半分のh,たわみも半分のδ/2として,3EIという片持ち梁の公式を用いても(解説はこちら)でも,どちらでもかまいません. 皆さんの理解している方法で使ってください.
Re: 構造W2回目 No.... - たか 2009/07/13(Mon) 12:54 No.49 なるほどですね。 わかりました。ありがとうございます。
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