平成25年度 合格者達の声


後半戦通信添削講座(参加No.1104),ユープラ(参加No.029)
Tさんの声(神奈川県)

【1.ウラ指導の指導内容で合格に役立ったこと】
合格に必要な部分と、そうでない部分を明確に指導頂けたこと。
例えば、梁伏図で実線か点線か、バルコニーや浴室等で梁やスラブレベルを下げるか下げないか、など。資格学校ではだめだと言われていた部分も、私は気にせず、他の事に気を回せたのでその分、時間的精神的余裕が出来たと思います。(本試験では余裕はありませんでしたが)

【2.学習方法で工夫したことや力を入れて勉強したこと】
製図初受験でしたので、エスキスも製図もとても苦手でした。
どこに力を入れるでもなく、エスキスと作図と要点の勉強をまんべんなく行いました。(学校の課題とウラ指導通信添削課題をこなすので精いっぱいでした。)
また、とにかくウラ指導の通信添削受講生の解答と添削をたくさん見たのと、コミュニティフォーラムは毎日必ずチェックして、色々な方の考えや疑問に思われていた点、それに対する回答を把握することに努めました。

【3.合格できなかった年に比べて心構えや当日の心境などで変わった点はありましたか?】
製図初受験でした。

【4.その他,後進の受験生たちへのアドバイスなど自由にお書きください.】
製図は2級建築士受験以来、手描きではほとんど描いていなかった為、基本ノウハウを学ぶために資格学校を選択しました。ただ、学科からお世話になっていたウラ指導さんには絶対の信頼をおいていましたので、合格メソッドを知るために通信添削講座を受講しました。両方掛け持ちすることに関しては、OGのカエルさんの意見を参考にした上で決めました。結果的には、私にとってどちらも必要なものだったと感じています。
勉強中は、なかなか思うように上達せず(エスキスも製図も)、焦りばかりが募りました。 ウラ指導でも資格学校でも添削結果は良くはなかったです。正直、今年は諦めムードにもなりましたが、「学科」がそうだったように、最後まで諦めない!という気持ちでやり続けました。
資格学校では、途中で「特別エスキス講座」やら追加オプション講座を開催していましたが、私は受講せず、ウラ指導の講義や課題を選びました。同じ課題を解いた、他の受験生の解答やその添削をより多く見られるウラ指導の方がとても為になったからです。(学校との比較ばかりですみません)そこで多くのプランを確認できたことが、エスキスの幅を広げましたし、答えは決して一つではない、ということを知り、大きなミスさえしなければ「設計者の判断」次第でなんとでもなる、という考えにもなりました。
合格発表後、ユープラ参加者の合否図面の確認をしましたが、合格基準の明確な線引きが私にはよくわかりませんでしたので、「合格に必要なエスキス力」が身についていたのかは甚だ疑問です。ただ言えることは、「ウラ指導」のお陰と、夜中まで勉強して「運」を引き寄せることが出来た、ということです。