平成25年度 合格者達の声


後半戦通信添削講座(参加No.1102),ユープラ(参加No.080)
Nさんの声(東京都)

ウラ指導様一筋で初受験合格することができました。
講師の皆様の熱意に励まされ、学科、製図と楽しく勉強できました。
本当にどうもありがとうございました。
現在は建築職の少ない職場におりますが機会があれば知人友人にも是非ウラ指導をおススメして参りたいと思っております。

【1.ウラ指導の指導内容で合格に役立ったこと】
[学科講義について]
学科については合格物語を使用。勉強を開始するのが遅かったため、講習会での講義内容が初見、ということも多かったのですが、講習会への参加がとても良いペースメーカーになりました。ポイントをおさえた講義で、そのまま本番の試験問題として出た内容もだいぶあったように記憶しております。また単なる試験対策、という内容を超えて、建築実務に関わる実例や写真なども紹介していただき、楽しく勉強できました。
[製図講座について]
製図に関しては、まさにウラ指導様の教えをそのまま実践した、ということに尽きます。私が合格できたのは「違反とミスをしないこと」に最大の重点を置いていたためだと思っています。
「あれはダメ、これはダメ」という縛りは最小限に、課題文に違反しないで時間内に矛盾なくまとめる、ということを、同じ問題を何度も解くことで叩き込みました。また、添削で、ミスや抜けについてきっちりチェックしていただけたので、全てチェックリストに反映させていくことができ、当日もミスをだいぶ減らすことができました。

【2.学習方法で工夫したことや力を入れて勉強したこと】
[学科]
合格物語を使用して学習したのですが、自分の進捗・理解度に合わせて学習方法を変えていきました。勉強をはじめた頃はとっつきやすいように合格物語のソフトで、最後は総確認しやすいように印刷物で、など。
[製図]
昼休みや移動時間を検証する時間に当てられるように、過去問や自分・他人の図面などのデータをiPadに入れて持ち歩いていました。

【3.合格できなかった年に比べて心構えや当日の心境などで変わった点はありましたか?】
学科は以前に一度受験したことがありましたが、対策をたてて受験するのは初めてでした。
それまでにもウラ指導様の講義を受ける機会があったことから、だいたいの勉強量やすべきことのイメージができていたため、短期間で対策をすることができました。製図試験は初受験でした。

【4.その他,後進の受験生たちへのアドバイスなど自由にお書きください.】
学科試験は相当なボリュームがあり、模試を受けられる(受ける意味がある)状態になるのにもそれなりに時間がかかりました。今思えば時間のあるときに少しずつでも勉強を進めていったほうが、もう少し楽だっただろうと思います。
製図試験は、個人的には手を動かすのが楽しかったのですが、しかし恐ろしい試験でした。全体の趨勢のなかで、どのように採点されるのか、という点が、フタをあけてみなければわからないため、合格発表迄ほとんどの受験生がもやもやした気持ちになるのだろうと思います。たくさんの情報がある中で、自信をなくしたり、少しでも合格したくて色々手を伸ばしたくなるものですが、やはり私はウラ指導一筋で、情報をある程度絞っていたおかげで試験中もあまり悩まずにすみました。
最後にアドバイスですが、学科・製図通じて、体調不良や仕事など、予定どおりにいかないことが必ずあると思います。私は、学科試験前に仕事を休むつもりが休めなくなったり、製図試験前は立て続けに胃腸炎・風邪で動けなくなりました。そういったときにとても焦るので、あまりきつめに予定を立てないでおいたほうがいいと思います。