平成25年度 合格者達の声


後半戦通信添削講座(参加No.1091),ユープラ(参加No.137)
Mさんの声(愛知県)

【1.ウラ指導の指導内容で合格に役立ったこと】
・「空間勝負」だというところ
・何を犠牲にするのか。何まで許されるのか。
過去問等を検証しなさい。 というところ
・そんなこと気にするところじゃない。これを聞いているんだ。
いつもと違うところをチェックしろ。等々
・・・・講習会の内容が効きました。

【2.学習方法で工夫したことや力を入れて勉強したこと】
・他の受講生が作成した図面を見て、何をやってはいけないのか。何に重きを置くべきなのかを探した
・記述が特に苦手で、書いて音読。
翌日学習、3日後学習
1日目 問題選抜+カンニングして書く(+音読)
見開き左側のみ。
2日目 同じ問題 自力で書く 見開き右側(+音読)
その3日後くらい・・・出来る限り自力で左側。翌日、右側。
・前半は5mm方眼を持ち歩いて、宿泊室、トイレ、階段 など隙間時間を使って作図
後半は記述。パターン一覧を頂き、それをクリアファイルにいれて持ち歩き、隙間時間に眺める+書き写す
・エスキースのやり方を何度も変え、模索した。
人のエスキースを見ながら、自分なりにアレンジ。
不安はあるものの、定まったのは2週間前くらいかな?^^;
真面目に焦りました。

【3.合格できなかった年に比べて心構えや当日の心境などで変わった点はありましたか?】
・初受験なのでわかりませんが、前日からの心境が今まで学科を受けてきたのと違う。
ブログにも書きましたが、「できる」という自信もなければ、「できない」と不安もなかった。
「五分五分だ」とものすごく落ち着いている自分がいました。
実は特に印象に残っていることがあって、天才たけしの元気が出るTVで、東大受験生2人の密着(?)もの。
ものすごーーーく、一生懸命やって、どきどきして、A君は今なにやっているのか?と気が気じゃない気になるB君。
A君を訪ねてみると、犬の散歩中。
ものすごく落ち着いていました。
「君、ホントに明日東大受けるの?」ってくらい。
ものすごくリラックスしていた。
B君の気持ち、気負いとあきらかに違っていた。大違い。
結果、A君 合格。B君 不合格。 でした。
あー、A君、きっとこんな気持ちだったのかな。
ってくらい。自分が同じように落ち着いているのを感じた。
不安がなかった。物凄く、落ち着いていた。

【4.その他,後進の受験生たちへのアドバイスなど自由にお書きください.】
これは、私には書けません。書く資格がない気がします。
まだ、検証できていません。自分で合格した理由がなんだったのか。
それが見えたとき、書く資格ができると思っています。