平成23年度 合格者達の声


後半戦通信添削講座(参加No.1045),ユープラ(参加No.019)
honeybeeさんの声(愛知県)

合格しました!

初受験でした。
ウラ指導のみの勉強でした。

初受験という不安で右も左も分からない中、大変親切であり、また製図試験の真髄というものを分かりやすく教えていただいた賜物と思っております。

学科試験後、製図勉強の何から手をつけてよいか分からず、ペンギンさんにメールで質問したところ、まず講習会に参加することをお勧めします、と。

東京の講習会はキャンセル待ちでしたが、ペンギンさんから 広島はまだ空きがあり、こちらの方が人数が少なく個人的な質問にも対応できますとのアドバイスから、広島まで足をのばしました。

広島かぁちょっと遠いなぁ、なんで名古屋とか大阪とかじゃなく中途半端な広島なの……とちょっと不満がありながら……。

しかし、この広島の講習会に参加できて本当に本当に良かったと思っています。

まず、ペンギンさんの的確な勉強の進め方に自信を持つことができました。
今年は特に作図量が多いので、余計なことはせず、空間構成を大事にしてください。
そして、無難なもので構わないので時間内にエスキスをまとめて、とにかく描き上げること。

「空間構成」

「描き上げる」

私が、ペンギンさんの講義で頭の中に残ったことばです。

また、他の講師の皆様にはほぼ全員の方に、長々と勉強の進め方や分からない点を質問し、本当に初歩的な質問だったと思いますが、どの講師の方も最後まで、長時間の質問に熱心に、丁寧に答えてくださいました。

そして、質問をした講師のすべての方が、とてもスマートに教えてくださるのです。
驚きでした。やはり、ウラ指導の講師の方々はすごいなぁ。

無駄がなく、本当に必要なことを的確に教えてくださったおかげで、私は回り道をせず、初受験でも、一級の製図に必要なものだけを勉強し、身に付けていくことができました。

ウラ指導の後半戦の講座でも、「空間構成」を念頭におきながら課題文を仕上げました。

課題文の結果は毎回あまりよい結果ではありませんでしたが、赤ペンの添削はとても参考になりました。

掲示板での相談への回答もやはり、この「空間構成」を元にしている回答であったように思います。


「空間構成」

「描き上げる」

これだけは、試験中死守しようと思っていました。


あとから、再現図を描いてみるとミスも多々ありましたし、計画の要点も幼稚な文章しか書けませんでした。

結果発表まで今年はだめかもしれないと思っていました。

けど、

「空間構成」

「描き上げる」

この2点だけはできたと思う……もしかしたら……

合格できていました。

光庭はありません。バルコニーもつけていません。
耐力壁も記入していません。

でも、「空間構成」は大きく逸脱していなかったんだと思います。
そして、「描き上げる」ことで、採点の土俵に上がれたんだと思います。

ウラ指導でなかったら、もっと闇雲にいろいろなとこが気になって手を伸ばしてしまい、この短期間に本当に必要なことを勉強できなかったかもしれません。

ペンギンさんをはじめスタッフの皆様には大変感謝しております。
感謝しきれないほど感謝しています。
ほんとうにありがとうございました。