平成21年度 合格者達の声


後半戦通信添削講座(参加No.2038),ユープラ(参加No.070)
フルさんの声(千葉県)

東京自主勉には、数年にわたり参加そしてお世話になりました。

平成18年度角番の製図に不合格となり、今年(平成21年度)学科合格し、8月から後半戦通信添削講座一発逆転模試東京自主勉で試験に臨みました。

今回の製図試験では、少数の中の少数派のプランでまた来年かとの思いがいっぱいでした。
発表日に名前をみつけ何かの間違い?

でも(名前が)ある・・・、はがきを待とう・・・と(来ました合格通知!!)。

試験当日のことですがエスキース中、地下の機械駐車場30台分!!どのように計画したらいいのかターンテーブルは何のため? 長々と考えても・・・わからない。

3 時間を過ぎ、すでに他の人たちは次々と書き始めていました。
地下部分は、点線のみの表示と気づき(遅すぎですが)、ちびコマからの書き上げるが、南側の三角地帯に柱を計画しており北側に配置をずらしたり、計画の要点等を加筆等とあっという間に終了時間。

ウラ指導の製図講座では、1つ1つの課題から掘り下げ、エスキースの段階の悪かった点を検証、修正、図面の書き直しの練習をくり返しました。

また、他の参加者の図面と比較することで、自分の主観的な考え方をあぶり出し、1階と基準階のトータルバランスを心がけました。

新制度下での製図試験で、構造、設備の分からない点が多かったですが、後半戦通信添削講座・掲示板と東京自主勉で学べてとても良かったです。

最後にウラ指導の方々、サポーターの方々本当にありがとうございました。