平成21年度 合格者達の声


後半戦通信添削講座(参加No.1175),ユープラ(参加No.116)
こいちゃんさんの声(岡山県)

僕は後半戦から裏指導を受けさせていただきました。
図面を手書きで書くことを10年近くしてなく、また製図試験のような規模の建物も書いたことがなかったので1枚目のトレースは8時間以上かかりました。
エスキスもチンプンカンプンで、10時間かけても出来ない状態でした。

出来ないことに悩んでペンギンさんに 「助けて~メール」を送ったこともありました。そのときは丁寧にはげましていただきました。ありがとうございました。

また後半戦の課題をしていくなかで、僕は合格ラインになれたことがなく、最後の一発逆転模試でもまさかのランク4 でした。

そんなあきれるような図面でしたけど、とても丁寧に添削していただいて、指導が少ない方がよいのですけどたくさん言葉が書いてあって少しうれしかったりもしました。
変ですね(笑)

講習会などでも最後まで僕の質問に嫌な顔もせず、細かくわかるまで教えていただきました。

そしてとても勉強になったのは他の受講生さんの図面と、各課題などの掲示板を見ることでした。他の受講生さんたちの図面の添削内容などをみていくことで、良い部分、悪い部分などが見ることが出来、自分の図面も客観的に見ることができました。
掲示板では、自分が考えもしなかったような質問(僕が知らないだけなんですけど)がでたりして、とても勉強になりました。何度か僕もわけのわからないような質問をしましたが、それも丁寧に教えていただきました。
また自分も仕事で現場から帰り、図面を書いてパソコンに向かうと、夜中の2時、3時をすぎるのですが、よくグロさんなどが、オンラインで掲示板の対応されてたりするのを見て、”すっげー”と思い、俺もやんなきゃナとはげまされました。 ポジティブでしょ 毎日欠かさず、掲示板も図面も全部みました。

国語力養成講座もよかったです。
これも他の受講生さんたちのすごいプランを見ることが出来、
「これもありえるよな これもありえるよな」 という感じで研究させていただきました。
僕は1案しか出すことができませんでしたけど、ありがとうございました。

長々とかきましたが、ウラ指導を受けさせていただいて、またペンギンさん、グロさん、サポーターのみなさん、本当にありがとうございました。
今思えばとてもつらい日々でしたけど、熱いウラ指導の皆さん、そして他の受講生さんと一緒に戦っている日々が楽しかったようにも思い出されます。

ありがとうございました。


※こいちゃんさん(後半戦最強コース受講生)は,初受験で一発合格されたこともあり,2010年1月24日に開催した大阪地区の合格図面検証会に参加して頂き,再現図をもとに試験当日のプランニングの考え方や割り切った点などを発表して頂きました.