平成20年度 合格者達の声


後半戦通信添削講座(参加No.1064)
Fさんの声(神奈川県)

ウラ指導事務局様
ペンギン様 他講師の皆様

いつも御世話になっております。ユープラ参加番号122のFです。

おかげさまでランク1、勝ち取ることができました。

何度も不合格だったので、自分の名前を見つけたときには「ホントか?」
と思ってしまいました(苦笑)。

毎年恒例となった×の報告を家族や上司にするという苦行をせずに、吉報として伝えることが出来ました。

資格学校で学んだ「この試験は、実務とは分けて考えたほうがいいパズルゲーム」という考え方で課題を解き、その結果資格学校ではトップクラスの成績をとりながら不合格になるという結果を繰り返していた中でさすがに

「自分の考え方がずれているのでは?」

と思ったのがウラ指導一本で勝負しようと決意したきっかけです。
受験生のほとんどが資格学校に通っている中で学校に通わないという結論を出すのには非常に勇気がいったのですが,同じように取り組めば同じような結果にしかならないと思い、学校の営業に失笑されながら断りの電話を入れたことを思い出します。

課題を解き捨てにしないで何度もとき、同時に自主勉で他人のプラン、エスキスを見て他の受験生の考え方を勉強させてもらいました。また国語力講座で今年の課題を計画するうえでの考え方を学び、どのようなパターンの建物が考えられるかそのパターン毎にどこに計画上の難しさのポイントがあるかを把握できたおかげでエスキスが非常にすすめやすくなりました。

実施設計ではなく短時間で作るラフプランなんだということを念頭におけば実務の設計作業と違う点はほとんどないというのが合格した時点での私の結論です。

パズルゲーム思考でガチガチに固まっていた頭を解きほぐしてくれたウラ指導様に感謝しております。