平成19年度 合格者達の声
■後半戦通信添削講座(参加No.1019),ユープラ(参加No.154)
Mさんより(東京)
今年、やっと合格通知を手にすることが出来ました。
ウラ指導・自主勉・サポーターの方々、本当にありがとうございました。
今年、製図試験4回目でしたので、発表までは不安で一杯ででした。資格学校に通った過去3回は、不合格(資格学校が悪いとは思いませんが、私には合っていなかったようです)。
1・2回目の受験は未完成で不合格、3回目は学科合格発表後に製図試験の対策を始めてランクⅡ。
このままでは、4回目も結果が見えている気がし悩んでいた時に、書店でウラ指導の本に出会い、今年はウラ指導で試験準備することに決めました。
(あの時に、この本に出会えていなかったらと思うと、ぞっとします)
ウラ指導の前半戦から参加し、自主勉に参加し、初めてエスキスの進め方・重要性に気づくことが出来ました。
作図に関しても、今まで定規使用が当たり前と考えていましたが、どうしても作図時間を短縮することができず、エスキスに多くの時間を割くことが出来ず、試験1月前ごろにフリーハンドに転向しました。フリーハンドに転向できたのも、サポーターの方々から貴重な意見が聞けたからだと思います。
この試験は「作図がうまければ合格するわけでは無く、計画性を問われているのだ」と 当日は、ウラ指導で言われていた「使い勝手」に着目し、計画を進め、無事書きあがることが出来ました。
ちなみに、再現図を描いている時に気づいたのですが、上下可動ステージ前に柱があることに(使い勝手が悪い!正直、気づいた時はあせりました)。
当日は、細かい気を使って考えるように配慮し、何度も課題文を読み返したつもりでしたが、やはり5.5時間という時間の中では、集中力が欠けるときがあり、それに気づかないことがあるようです。
そんなミスを犯しながらも、今年の製図合格率の高い事に助けられ、無事合格することが出来ました。皆さん、本当にありがとうございました。これからも、よろしくお願いいたします。