平成19年度 合格者達の声


後半戦通信添削講座(参加No.1048),ユープラ(参加No.073)
Nさんより(静岡)

製図試験、なんとか合格することができましたので、ご報告とお礼を申し上げたく、メールさせていただきました。

思い起こせば、エスキスがまったくできないという相談メールをペンギンさんに送ったことがきっかけで東京講習会へ誘っていただき、その後、ウラ指導の製図試験対策に参加させていただくようになりました。

それでもエスキスできない状態は続き、再度ペンギンさんに相談メール、今度は地元静岡での製図相談会に誘っていただき、ペンギンさんに直接エスキスを見てもらって、コメントを頂きました。
生の声というのは、印刷文字やパソコン上の文字より、何倍もの説得力で響いてくることを、このときつくづく感じました。

さらに、
この相談会で講師をされていたまりもさんには、その後、大変大変お世話になりました。
解答例には現れてこない、途中の思考過程を見せていただいたこと、根気よく説明していただいたこと、そして最後まであきらめないように、ずっと励ましてくださったこと、本当に感謝しております。

ここまで皆さんにお世話になりながら、ウラ指導の添削指導を受けながら、(さらには資格学校にも通いながら、)エスキスできない状態は、本番まで続きました。
3時間かかってもエスキスがまとまらない、作図を含めて5.5時間で完成したことは、自慢ではないですが、ほとんどなかったです。

こんな状況で本番に臨んだものですから、とにかく未完成だけは避けたい、そのレベルの目標設定でした。

本試験では、エスキス3時間、作図2.5時間でなんとか未完成は避けられました。それだけでも快挙?だったのに、こうして合格者の中に加えていただいたこと、今でも信じられないし、申し訳ないような気さえしてきて、この後に及んで情けない話です。

ただ、
ウラ指導の指導を受けていなかったら、この結果は得られなかったということは、確信を持って言えます。

まぐれだったと片付けないで、何ができてこの結果になったのか、そしてやはり何ができなかったのか、その点を今後、自分なりに分析し、検証していきたいと思います。

本当にありがとうございました。
(ずいぶん長くなってしまい、 申し訳ありません)