一級建築士 課題文作成コンペ
■課題文作成コンペ
※H23年度以降の開催はございません.
■参加方法(無料)
※開催なしのため募集しておりません.
■下記は,過去開催時の内容です.
まずは,課題文の元となる「模範解答例(図面)」を作成.
模範解答例作りとは,こちら(著書,製図試験のウラ指導より抜粋)
一次審査:
参加者の皆さんから提出された模範解答例(図面)にて一次審査を行い,優秀案を選出させて頂きます.ここで,課題文の提出はありません.
(※標準解答例(図面)には,「課題文で要求された図面(=要求図面)」を仮定した解答になるもののみをお描き下さい.敷地図等が図面上に描かれておりましても,また別紙で提出をされましても,審査の対象にはなりません(一次審査において,敷地図や他アピール図に頼らないと魅力を発揮できないプランとみなす可能性は高くなります).)
二次審査:
次に,その一次審査を通過された方々に,ご自身の模範解答例(図面)を元にして,課題文を起(おこ)して頂きます.計画の要点等も(出題と解答例付き)併せて作成して頂きます.それら課題をもって二次審査を行い,賞の選出をさせて頂きます.
(※二次審査も同様に,課題として起こされたもの以外の描き込みや別途ご提出されたものも審査対象外です.プレゼンテーションとしての描き込みや別紙をご提出をされましても,審査では拝見いたしません.プレゼンテーション資料をご提出頂く必要は全くございません.)
例えば,どんな優れた模範解答例であっても,受験生の6割が6時間30分で完成することができなければ本試験課題としては,失格です.また,課題文におけるトラップの仕掛け方なども審査基準の一つとなります.
つまり,模範解答例の出来栄えでは劣っていたとしても,課題文に起してみた結果,本試験問題に適しているかどうか? という最終の二次審査次第で,十分に逆転可能です.
参加は,無料.
どなたでも参加が可.
一級建築士受験生だけでなく, 既に合格されている方であっても可. 個人参加でも,グループで参加も可.
★ H22年度 課題文作成コンペ受賞作品は,こちら
★ H21年度 課題文作成コンペ受賞作品は,こちら
★ H20年度 課題文作成コンペ受賞作品は,こちら
★ H19年度 課題文作成コンペ受賞作品は,こちら
★ H18年度 課題文作成コンペ受賞作品は,こちら
■課題文作成コンペに関するお問合せ先
ウラ指導事務局
〒164-0011 東京都中野区中央 1-23-7 ハイツスモルカ 301号
Mail:ura410@yahoo.co.jp Tel:050-3406-4598 Fax:03-6908-9634