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製図試験用語集

製図試験用語集(学科試験用語集は,こちら
 
あ行
 
一発逆転模試【いっぱつぎゃくてんもし】
  読んで字のごとく試験直前に実施する公開模擬試験.
こちら

  落としどころ【おとしどころ】
  本試験課題において,過去の年度ごと合否の分かれ道となった
  計画上の最重要ポイントのことをいいます.課題文から「落しど
  ころ」を読み取ることが第一ステップ,次にプランニングにおいて,
  その「落しどころ」の扱いを適切に処理できれば合格は確実です.
 
 
一発失格一発アウト一発ドボン
  【いっぱつしっかく,いっぱつあうと,いっぱつどぼん】
  その処理をしていないがために,一発で失格(ランク4確定)と
  なってしまうことを一発失格等といいます.
 
か行
  角番【かどばん】
  製図試験は,2回受験可能ですが,2回目受験生(ラストチャ
  ンス)のことを角番生と呼びます.相撲用語で,勝ち越さなけ
  れば番付が下がるという局面のことを言い,そこから語源で
  きてるそうです.
 
  角番落ち【かどばんおち】
  製図試験は,2回受験可能ですが,2回目受験で失敗すること
  を角番落ちといいます.その場合,再度,学科試験からのチャ
  レンジとなります.
 
  犠牲系【ぎせいけい】
  合格図面であるものの減点の多い計画を犠牲系といいます.
  しかしながら,最初から犠牲系となることを覚悟してプランニ
  ングせねば,試験本番で合格図面を完成できないことも事実.
  どこまで,犠牲系として扱えるのか,生き残れるのか,その判
  断力が勝敗を分けます.
 
  掲示板【けいじばん】
  質問のやりとりをする会員専用ページのこと.ウラ指導の場合,
  書込みから原則24時間以内に回答しております.
 
  後半戦【こうはんせん】
  今年度課題発表日(その年の学科試験日前後に発表)から,
  その年の製図試験日までの期間を後半戦といいます.学科
  合格生,及び,角番生が対象.

  合否ランク【ごうひらんく】
  本試験では,受験生の作成図面をランク1,2,3,4の順にランク分けし,
  ランク1 に分類された図面のみが合格図面として扱われます.
 
 
国語力開発講座【こくごりょくかいはつこうざ】
  模範解答例づくりのノウハウをマスターするための講座です.
  課題文に従って,解答例を作成するといった従来の学習方法で
  はなく,自ら課題文を作成してみるという学習スタイルです.自ら
  課題文を作成できるようになれれば,もはや,本試験レベル課題
  文に振り回されることはございません.やるだけのことは全てやっ
  た.なのにどうして自分が合格できないのか分からないという方に
  もおススメです.
 
さ行
  少数派プラン【しょうすうはぷらん】
  試験終了後,フタを開けてみた際に,多数派(主流派)のプランからズ
  レて,個性的なプランニングになってしまっていることをいう(例,多くの
 
受験生は○○室を1階にしたが,自分だけが2階にしてしまったというケ
 
ース).
 
その場合,様々な部 分で大きな減点を受ける可能性が大.合格しにく
 
いプランとなってしま う.多数派のプランを作成することが合格への絶
 
対条件.そのためにも,主観的にプランニングせずに,常に,客観的に
 
プランニングできるよう心がける.
 

  前半戦【ぜんはんせん】
  製図試験終了後(10月中旬)から,翌年の課題発表日(その年の
  学科試験日前後に発表)までの期間を前半戦といいます.角番生が対象.
 
た行
  多数派プラン【たすうはぷらん】
  試験終了後,フタを開けてみた際に,デキル受験生達が共通して作成し
  ているプランニングパターン.合格図面として非常に,生き残りやすい.
  ここからズレると,少数派プランとなってしまう.
 
  トラップ【とらっぷ】
  本試験課題において,各年度ごとに課題文の中に仕掛けられている
  出題者側の「罠(トラップ)」です.課題文中の言い  回しであったり,
  誘導であったり,引っ掛けであったりします.その全貌が過去問題研
  究講座の中にあります.
 
は行
  ビックリ玉【びっくりだま】
  毎年の本試験で必ず出題される受験生を萎縮させてしまうような設定のこと.
  例)h16年度の敷地横断通路,h17年度の既存建築物の存在等
 

  フォーラム【ふぉーらむ】
  質問のやりとりをする会員専用ページのことで,掲示板のパワーアップ
  版です.フォーラムの場合,受講生同士でのメッセージのやり取りも可能です.
 
  ブラフ【ぶらふ】
  本試験課題文中,一見,トラップに見えるのですが,実はどのように処理して
  も構わない,もっと極端に言えば無視してしまっても構わない条件を「ブラフ」
  といいます.
 
ま行
  マストな条件【ますとなじょうけん】
  課題文に明文化されていたり,使い勝手上,必ず〜しなければならない絶対条件.
  mustな条件のこと.

 
  模範解答例づくり【もはんかいとうれいづくり】
  実際,本試験の場合も,最初に模範解答例を作成した上で課題文が
  作成されます.そうしなければ,様々なパターンの解答例が受験生か
  ら提出されてくることになるため,合否審査作業が難航してしまうから
  です.そういった課題文のもととなる解答例を模範解答例と言い,その
  模範解答例を作成してみることを模範解答例づくりといいます.詳細は,こちら
 
や行
  ユーざープランニング【ゆーざーぷらんにんぐ】
  その年の本試験終了後〜合格発表にかけて開催するインターネット
  上の再現図面展.具体例は,こちら

  ユープラ【ゆーぷら】
  ユーザープランニングの略.
 
ら行
  理想系【りそうけい】
  使い勝手上,理想的な計画のこと.実務においても,全てを理想系とし
  て計画することは不可能なので,犠牲系とのバランスを考えながら計
  画する.本試験においても同じ.ただし,本来の理想系の姿を知らな
  いまま犠牲系の計画をすると一発アウトになる(犠牲系の域を超えて
  しまう)ことがあるので注意が必要.

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